新会社法 ― 2006年05月11日 11:33
今日は新会社法の続編です。 新会社法では、取締役会が必須のものではなくなりました。 つまり、株主総会がすべての事項について決定権限を持つというスタイルが基本となり、その決めたことを取締役が行うという、会社において株主主権が明確になりました。 もちろん、公開会社(上場しているかどうかは無関係です)は取締役会の設置義務はありますが、いろんな対応をとることができるようになってます。(ex委員会設置や監査役会を設置するなど) ということで、今日はこの辺で。
同期の独立 ― 2006年05月12日 13:57
今日は、同期の弁護士の独立事務所披露パーティー。 30そこそこで独立して、ばりばりやってる若者です。私はもうすぐ40。 事務所も近いし一緒に頑張っていきたいものです。 今の時代に独立するメリットがあるかどうか疑問に感じる同業者もいますが、やはり、弁護士になった以上、一国一城の主としてやってみたいという気持ちは強いんだと思います。 私もその一人ですが、私自身将来的には何人かの気の置けない連中(弁護士には限らず、士業であれば)と一緒に、仕事をしていきたいという気持ちもあるんです。今は、その日その日の仕事をこなしながら経営を心配しつつやっている状態で、具体的な行動にはでれませんが、近い将来の実現可能性を探りながら、日々精進です。
論語 ― 2006年05月16日 13:40
「子曰く、人の己を知らざるを患えず(うれえず)、人を知らざるを患うるなり。」(学而) 「人が自分のことをよく知ってくれないことを気にせずに、むしろ人のことを本当によく知らないことを心配した方がよい」
なんでわかってくれないんだろう!と憤ることがが多い仕事ですが、自分が相手(お客様に限らず、対立当事者も含めて)のことをよく知らずに自分の感覚で話をして理解してもらおうという、安易で悪く言えば弁護士のいうことなのにと傲慢になっている自分にハット気づくことがあります。相手のことはよくわからないのだから知ろうと努力することを忘れないように、日々気をつけなければ・・・。
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