週末 ― 2006年10月16日 09:16

土曜日・日曜日と大学のソフトテニス部 の同期・後輩とテニス合宿と題して旧交を 深めてきました。

ほとんどの人が今でもソフトテニス活動を しているので、本当に合宿みたいになってしまい ました。 足腰腕も含めからだ全体がガタガタです(笑)。

でも良いですね。たまに昔の仲間と集まって 昔話や現在の仕事の状況などを語り合えるのは いろいろ刺激になります。

気分はリフレッシュできましたが、仕事が・・・。

ということで、さあ仕事頑張ろう!

ソフトテニス論 ― 2006年06月27日 10:02

 ソフトテニスマガジンに連載されている「歌之介のあっそうか」で歌之介さんがこんなことを書いてます。  広島大学の原田先生は内耳生理の研究で知られている方ですが、ゴルフの話で  「ショートしたパット、つまりボールが手前に50センチほどで止まったときは、そのまま続けて打つのですが、オーバーしたのをお先にとやると外すんです。頭を”ぐるっ”と回しますから。この”ぐるっ”で頭が回るのがいけない。内耳には三半規管があって、人間の平衡感覚をつかさどっている。頭を回すと、この三半規管の中の内リンパ液が流動し、その動きが脳に伝わる。その結果、頭が回ったということを私たちが知覚する。この内リンパ液が流動しますと、眼振という現象が起きて目が動き、物がきちんと見られなくなる。だからプロでも50センチを外したりする。」と書いてらっしゃるそうです。

 面白いですね。頭を回すと眼振という現象により目が動いて物が正確に見れない。つまりボールを捉えられなくなるということです。

 順クロス展開でストレートロブに対する、後衛の対応でわざわざ廻りこんで打つには練習してれば良いんでしょうけど、われわれ一般としては、バックで返球する方がボールをしっかり捉えることができるということになります。 頭を”ぐるっ”と回さない方がしっかりボールを目で捉えることができるわけです。そういえば、三重高校の練習で神崎さんが、バックで打つように指導していたなあ・・

 勉強になりますね。レシーブもボレーも頭がぶれると、正確にボールを捉えられなくなり、ミスを誘発する。これが人間の体の仕組みからも証明されました。  イメージトレにも使えそうです。

0B会 ― 2006年06月12日 13:24

先週の土日、大学時代の軟庭部OB会が開催された。

毎年6月の第2土曜日と日曜日に行われるOB会。 昭和30年代から40年代にご卒業された諸先輩と懇親を深める ことができる。

仕事柄いろんな経験をされた方をお客様として迎えなければならず、トラブルを抱えておられる場合がほとんどなので、その距離感をどのように埋めていくのかいつも悩まされます。

今回は、人間力、ヒューマニズムをテーマに盛り上がった。 開業医をされている方や、某放送局の支局長をされていた方などの人生訓を聞くことができ、人間力を高めるきっかけになり、貴重な時間を過ごすことができた。 もちろん、その人生訓を生かすかどうかは、私次第ですが・・

現役学生諸君は、OBとの交流をどのように感じているか定かでは ないが、我々OBにとっては先達の教えを直接聞ける良い機会となっています。

体育会の上下・同期のつながりは、社会人にとって本当に大切なものであることを改めて実感しました。

現在の部の在り方は変わってきているようだが、厳しい練習を通して培った友情や連帯感がそれぞれの時代にあるからこそ、時代を超えて、どんなに年齢が離れた先輩後輩でも付き合っていけるんだと思う。

就職して、会社関係の人間関係になれることが一番だけど、戻る場所があるというのは、我々にとって貴重な財産となってます。

OBの皆さんまた来年会いましょう!